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クリーチャー造形 from Space.
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シロとクロの二人組によるクリーチャー造形中心のアマチュアディーラーです。
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今日は素材のお話でも。
もともと自分は基本的にスカルピーでひたすら造形してきましたが、インダストリアルクレイの存在を知ってから
興味を持ち、過去作品でNSPなるインダストリアルクレイを使っておりました。
ハンドリングの良さが特徴?でした。NSPにも硬さの種類がいくつかありまして、その中で
ハードを使用していましたが、造形した面を触ったりしているとどうしても形状が変わって
くるので、少し自分の期待どおりではなかった素材でした。・・・まだ扱いきれてないだけ
というのがホンネかも。

ですが去年、新たなインダスを発見したのでそっちに乗換です。
前回の記事でも触れたキャラメルワックスです。



ステンレス製?アルミ製?の小さなバットの上で盛り削りしてます。
基本、貧乏性なのでバットの上に落ちた削りカスとかをヒートガンであぶって溶かした
カス同士を塊にしてまた再利用する・・・ということをしてます。スカだと焼いちゃったら
二度と元には戻らないけどインダスは何度だってやりなおせる!あの日の過ちだって
無かったことに出来ちゃうんです。

僕はアルテ、NSP、そしてこのキャラメルクレイの3種類しか使ったことないですが、
ダントツでこいつが一番使いやすいです。
ハード・ミディアム・ソフト・エクストラソフトと4種類の硬さが選べます。画像のは
ハード。エクストラソフトも使ってみたいなぁ。
常温ですとなかなか硬いです。細いパーツはさすがに折れちゃいますが、基本的に
塊のパーツだと充分な硬度がありますよ。
インダストリアルクレイなので当然熱を加えると柔らかくなって、果ては
トロトロになりますが、中間くらいの状態がプリモとかくらいの弾力のある粘土状態になるので、
もともとスカルピー太郎だった自分にとってはとてもやりやすい状態になります。

スカルピーはプリモと普通のを混ぜ混ぜしてオレスカを作るのがスカルピーユーザーのお決まり
ですがインダスでも出来ないものかと思い、手元にあったFUSEワックスとキャラメルクレイを
融合させてみました。7:3の割合くらいでFUSE多め。すると、温めたらバッチリキャラメルクレイ
の粘土状態、固まったらFUSEに近い硬さに。ワックス素材の混ぜ混ぜも可能ですね。

でも混ぜなくても、強度が欲しい部分をZENやFUSEで作って、そのパーツをインダスの本体に
くっつけちゃえばいいだけの話か。

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