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クリーチャー造形 from Space.
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シロとクロの二人組によるクリーチャー造形中心のアマチュアディーラーです。
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無事に版権がとおったクマ侍どんですが、現在は大体こんな感じ。

kuma01.jpg

顔の方も前より細かくなって、少し似てきた気がします。

kuma002.jpg

細かい部分の造形に時間かかります。かけすぎです。下駄とか刀とか諸々、地味ぃ~に中途半端なままな箇所も多いという現実。南無ぅ。

しっかし、版権申請したクセに言うのもなんですが、実際申請が通るとは思いませんでした。とは言ってもアフロサムライの版権元の他のアニメからはいくつもイベントでフィギュア化してるからこそ今回申請を決断したわけですが、やはりこの作品に関しては海外との関わりが強いから勝手が違うだろうと踏んでいました。まぁ、通ったからには完成させる他なので、最後まで努力します。カタジケナイ。


このブログの検索ワードに「インダストリアルクレイ」関係の検索ワードが大勢寄せられております。ですが大した情報も無いのできっとおいで下さった方々は残念な思いをされたことでしょう。

表面処理に関しては過去に記述したとおり溶き油なんかを使うんですが、造形した箇所を仕上げする時には、溶き油を筆を使ってならした後に、ライターなどで火あぶりにすると、ふわっとした感じに仕上がるので今作ってるKUMAの着物には最適です。この表現の仕方もインダスとリアルクレイならではですのぅ。
 少しずつですが、インダストリアルクレイの扱いに慣れてきました。ただ、やはり強く触れては崩れてしまう「ガガンボの足」並みの脆さは注意が必要。

あと自作のかきとりツールを作る際、今使っているNSPみたいな頑強インダスには針金程度で作ったツールでは使用した際に逆に針金ごともっていかれます。もっと強度のある金属じゃないとダメなので摸索したところ、ヘアピンをちょいと曲げて作ったツールがイイ感じです。細かいところを作るのには向きませんが、ガツガツと掻きむしるには十分な強度。

これからいい加減複製に入らなければならんので急ぐとします。
複製こそインダストリアルクレイの一番の難関か。


いっぱいいっぱいのプチ情報な交信終わりっ。
シロでした、またなッ!

e713ba38.jpeg

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